日本精神保健看護学会実践の質向上委員会研修会『日本の臨床におけるトラウマインフォームド・アプローチの現在とこれから?日米の臨床経験から紐解く、精神看護への活用と組織的アプローチ?』のご案内(締め切り:2026年5月8日)

実践の質向上委員会では、会員の皆様、精神看護に携わる看護職を対象に、実践の質を向上させるための研修会を開催しております。

このたび、実践の質向上委員会研修会として、『日本の臨床におけるトラウマインフォームド・アプローチの現在とこれから?日米の臨床経験から紐解く、精神看護への活用と組織的アプローチ?』を開催いたします。

今回は、アメリカと日本の精神科臨床で活躍されている遊佐安一郎先生を講師にお迎えし、実践としてのトラウマインフォームド・アプローチを中心に講演をいただき、その後はフロアをまじえてディスカッションをし、学びを深めていきます。遊佐先生は一般的な精神科臨床のみならず、重篤な逆境体験、そしてトラウマの影響を受けていることが非常に多い児童相談所や児童心理治療施設、母子生活支援などの利用者のみならず、そこで働いているスタッフの支援の経験も豊富です。講演、ディスカッションから、皆様の明日からの精神科臨床のための有用な示唆を得ることができるでしょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日本精神保健看護学会
実践の質向上委員会委員長 則村良

参加申込

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https://peatix.com/event/4928418/view

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