学術連携委員会

本委員会が目指すのは、他の学術団体との連携・交流を通じて政策提言や精神保健看護の発展に寄与することです。日本精神保健看護学会が単独ではなしえないことを、他の学術集会と目標・計画を共有して成し遂げるための連携に重きを置いた活動を展開しています。

他の学術団体との連携について


  • 看保連に令和10年度診療報酬改定に向けた意向調査票を提出しました

    看護系学会等社会保険連合(看保連)に、令和10年度診療報酬改定に向けた意向調査票を提出しました。 訪問看護に関する内容、退院支援に関する内容、病棟の看護体制に関する内容などについて、昨年度のアンケートでお寄せいただいたご意見を含めて、今後さらに検討を進めてまいります。

  • 精従懇シンポジウムに安保寛明副委員長が登壇しました

    精従懇シンポジウム「精神保健従事者団体懇談会 今までの40年、これからの40年」が行われ、精神保健看護学会から、学術連携委員会の安保寛明副委員長がシンポジストとして登壇しました。 また同日に、精神障害者の権利擁護と質の高い精神保健医療福祉の実現に向けた声明が精従懇から発出されました。

  • 精従懇シンポジウム開催のお知らせ

    日本精神保健看護学会は精神保健従事者団体懇談会(精従懇)に加盟しており、学術連携委員会の委員が定例会に出席しています。定例会では、よりよい精神保健医療福祉の実現のための話し合いを行い、政策への要望や提言などについて検討しています。 3月28日(土) 13:30~17時にKPP八重洲ビルにて、今年度の精従懇シンポジウムが行われます。日本精神保健看護学会からは、学術連携委員会の安保寛明副委員長がシンポジストとして登壇します。 お申込みは3/22(日)までとなります。皆様ぜひ、ご参加ください。

  • 令和10年度診療報酬改定に向けたアンケートへのご協力ありがとうございました

    令和10年度診療報酬改定の要望書の提出に向けたアンケートを終了いたしました。貴重なご意見をお寄せくださり、どうもありがとうございました。今後の検討に生かしていきたいと思います。

  • 令和10年度診療報酬改定に向けた会員アンケートを実施します

    学術連携委員会では、精神保健従事者団体懇談会や看護系学会等社会保険連合の会議に出席し、関連団体との連携を図りながら、よりよい精神保健看護や精神医療の実現に向けた政策の提案等に関する検討を行っています。 第7期学術連携委員会では、令和10年度診療報酬改定の要望書の提出に向けた準備をしていくにあたり、会員の皆様からのお声をお聞きし、参考にさせていただきたいと考え、ご意見を募集することになりました。ご協力くださる方は、11月15日までに下記のリンクよりぜひ様々なご意見をお寄せください。

  • 精従懇の声明発出について

    当学会は精神保健従事者団体懇談会(精従懇)の賛同団体です。精従懇では精神保健・医療・福祉の従事者団体が、職種、職域、専門性の違いを超えて情報交換や討論を行なっており、学術連携委員も2か月ごとに開催される懇談会に参加しております。 精従懇から2022 年12 月3 日に声明が発出されました。

  • 「地域で生活している精神疾患を併せもつ糖尿病患者への血糖管理支援に関する実態調査」協力のお願い

    現在、当学会学術連携委員会では、日本糖尿病教育・看護学会と連携し、令和4年診療報酬改定提案の検討に向けて、研究調査を実施しております。 添付資料より詳細をご確認いただき、何卒ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 調査期間2021年3月31日(木)まで 添付資料調査協力のお願い(本メール添付のPDFを張り付けてください) 担当日本精神保健看護学会 学術連携委員会(中村班) 調査URL https://forms.gle/8kTJKkgakeEWYWoV6

  • 調査回答期間延長のお知らせ(「精神科病院で精神看護専門看護師や精神科認定看護師が行う看護外来の実施状況に関する調査」の研究)

    一般社団法人日本精神保健看護学会学術連携委員会では、「精神科病院で精神看護専門看護師や精神科認定看護師が行う看護外来の実施状況に関する調査」の研究に取り組んでおります。本調査は、精神科病院における外来活動のうち、高度実践看護師による専門的な看護支援・指導(以下、看護外来)の実施状況を明らかにすることを目的とし、看護外来を実践している精神看護専門看護師もしくは精神科認定看護師を対象として実施しております。