日本精神保健看護学会実践の質向上委員会研修会『倫理的葛藤から考える精神症状を有する人の意思決定支援-総合病院・精神科病院の臨床現場から相互に知見を共有する-』のご案内(締め切り:2026年8月22日)

実践の質向上委員会では、会員の皆様、精神看護に携わる看護職を対象に、実践の質を向上させるための研修会を開催しております。

このたび、実践の質向上委員会研修会として、『倫理的葛藤から考える精神症状を有する人の意思決定支援-総合病院・精神科病院の臨床現場から相互に知見を共有する-』を開催いたします。

今回は3名の精神看護専門看護師を講師にお迎えしています。はじめに、対象理解・事例展開する上で必要となる臨床倫理や倫理原則、意思決定支援などの基本的概念や知識について学びます。その次に、精神科病院、総合病院での事例展開を紹介します。最後にディスカッション、質疑応答を行い、精神症状を有する人の意思決定支援について学びを深めていきます。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

実践の質向上委員会委員長
則村良


概要

日時 2026年8月31日(月) 18時~20時
方法 オンライン配信(Zoom)
対象 看護職50名程度
講師 寺岡征太郎氏 精神看護専門看護師(帝京大学)
事例展開 渡辺純一氏 精神看護専門看護師(井之頭病院)
田久保美千代氏 精神看護専門看護師(慶應義塾大学大学院)

申込フォーム(申込URL)

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https://peatix.com/event/5042346

 

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