ホーム > 学会誌 > 投稿規定(平成21年11月1日施行版)

学会誌

本学会は学会誌を平成22年度から年2回発行しています。原稿の投稿規程は下記の通りです。

本ページに記載されている投稿規定は、平成21年11月1日施行版です。
最新版はこちらのページをご参照ください。

日本精神保健看護学会誌投稿規定

1. 投稿者の資格

投稿者は共著者も含めて本学会員に限る。

2. 原稿の種類

  1. 原稿の種類は、総説、原著論文、研究報告、資料、その他であり、著者は原稿にその何れかを明記するものとする。
    【総説】 文献レビューや多角的な知見の収集により、精神保健看護学に関わる特定のテーマについて学問的状況を総合的に概説、考察したもの
    【原著論文】 研究論文のうち、独創的かつ新しい知見が論理的に示され、精神保健看護学の知識として意義が明らかであるもの
    【研究報告】 原著論文には及ばないが、研究結果の意義が明らかであり、精神保健看護学の発展に寄与すると認められるもの
    【資料】 精神保健看護学に関わる調査等を通じて得られたもので、論文としての完成度は必ずしも高くはないが、資料として発表する価値があるもの
    【その他】 精神保健看護学に関する見解等で、編集委員会が適当と認めたもの
  2. 投稿論文は未発表のものに限る。

3. 研究対象への倫理的配慮

個人を対象とする研究に関しては、 対象者の人権に配慮するとともに、研究の実施にあたって講じられた倫理的配慮について明記する。また研究代表者については、所属先の倫理委員会での承認を受けていることを明記する。所属先に倫理委員会がない場合には、それに代わるものの承認を得ていることを明記する。

4. 投稿手続

  1. 投稿時には、別添投稿論文チェックリストを用いて原稿の点検確認を行い、原稿に添付する。
  2. 投稿は、郵送またはE-Mailにて受け付ける。郵送の場合には、投稿原稿は5部(うち2部を正本とし、残りの3部は投稿者の氏名及び所属、 謝辞、 倫理委員会名などの投稿者が特定される可能性のある内容を全て削除したものとする) を送付する。またメール投稿の場合には、2部(うち1部は正本とし残り1部は、投稿者の氏名及び所属、 謝辞、 倫理委員会名などの投稿者が特定される可能性のある内容を全て削除したものとする) を送付する。
  3. 投稿原稿を郵送する場合には、封筒の表に 「日本精神保健看護学会誌原稿」と朱書し、下記に書留郵送する。
    日本精神保健看護学会編集事務局
    (編集事務受付窓口)
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場4-4-19
    (株)国際文献印刷社内
    E-Mail: japmhn-edit@bunken.co.jp

5. 原稿の受付および採否

  1. 上記4の手続きを経た原稿の到着日を受け付け日とする。
  2. 原稿の採否は査読をへて編集委員会が決定する。
  3. 編集委員会の判定により、論文の種類の変更を著者に勧めることがある。

6. 論文の返却

投稿された論文は理由の如何を問わず返却しない。

7. 査読後の再投稿

査読を受けて再投稿する場合には、指摘された事項について、どのように修正したかの回答を別紙に記入し、 修正箇所のページ数および行数を明示すること。

8. 著者校正

著者校正を1回行う。但し、校正の際の加筆は原則として認めない。

9. 頁数

投稿原稿の1編は原稿の種類を問わず、図および表を含めて下記の枚数以内にとどめることを原則とする。

10. 原稿執筆の要領

  1. 原稿はA4版横書きで、1行の文字数を36字、1ページの行数を28行(約1,000字)とする。原稿は原則として、ワードプロセッサーで作成する。掲載決定後、原稿を保存した電子媒体(フロッピーディスク、USBフラッシュメモリーなど)を同封する。メール投稿の場合には、表紙原稿、英文要約(原著もしくは研究報告の場合)、和文要約、本文、謝辞、引用文献、参考文献を1つのファイルにまとめて保存する。図表は別途一つのファイルにまとめる。使用するソフトとしてMicrosoft Wordを推奨し、pdf、rtf、もしくはdocフォーマットに限る。図表の保存形式はjpgあるいはpdfフォーマットに限る。
  2. 外来語はカタカナで、外国人名、適当な日本語訳がない術語などは原則として活字体の原綴で書く。
  3. 図、表および写真は、図1、表1、写真1等の番号をつけ、本文とは別に一括し本文原稿の右欄外にそれぞれの挿入希望位置を指定する。
  4. 本文にはページ数を記入する。
  5. 文献記載の様式
    1. 文献は、本文中に著者名、発行年次(西暦年次)を括弧表示する。
    2. 文献は、本文末尾に一括して、著者名の和洋を問わずアルファベット順に列記す る。但し、共著者は3名まで表記する。
    3. 記載方法は以下の例示のごとくとする。
  6. 【雑誌】
    著者名 (発行年次): 表題名. 雑誌名, 巻(号), 頁.
    <例> Kayama M., Sagami A., Watanabe Y., et al.(2004): Child abuse prevention in Japan; an approach to screening and intervention with mothers. Public Health Nursing, 21(6), 513-518.
    濱田由紀,田中美恵子,若狭紅子,他(2006): 精神看護の倫理に関する文献検討.東京女子医科大学看護学会誌,1(1),45-52.
    【単行本】
    編著者名 (発行年次): 書名(版). 頁, 発行所, 発行地.
    <例> 萱間真美(編著) (2001): 精神訪問看護・訪問指導ケースブック.南江堂, 東京.
    Strauss A. & Corbin J. (1998): Basics of Qualitative Research; Techniques and Procedures for Developing Grounded Theory (2nd Ed). Sage, Newbury Park.
    【訳本】
    原著者名. (原書の発行年次): 書名(版). 訳者名 (訳書の発行年次): 訳書の書名(版). 頁, 発行所, 発行地.
    <例> Strauss A., & Corbin J. (1998): Basics of Qualitative Research; Techniques and Procedures for Developing Grounded Theory (2nd Ed). 操華子, 森岡崇, 訳 (2004): 質的研究の基礎; グラウンデッド・セオリー開発の技法と手順(第2版). 医学書院, 東京.
  7. 原稿には表紙を付け、上半分には表題、英文表題(すべて大文字とする)、著者名(ローマ字とも)、所属機関名(英文名とも)、会員番号(著者全員)、図、表および写真などの数を書き、日本語および英語のキーワード各々4個以内を記す。下半分には赤字で希望する原稿の種類、別刷必要部数、編集委員会への連絡事項および連絡者の住所氏名などを付記する。
  8. 原著論文及び研究報告で掲載希望の場合には、250語前後の英文の要約ならびに400字程度の和文要約をつける。英文要約は表題(すべて大文字)、著者名、所属、本文、キーワード4個以内の順にダブルスペースでタイプする。

11. 著者が負担すべき費用

  1. 別刷は30部までは無料とし、30部を越える場合、および送料については、実費を著者負担とする。
  2. その他 図表等、印刷上、特別な費用を必要とした場合は著者負担とする。

12. 著作権

本誌に掲載された論文等の著作権は、本学会に帰属する。

附則

この規定の改正は、平成19年4月2日より施行する。
この規定の改正は、平成21年11月1日より施行(*)する。
この規定の改正は、平成22年6月28日より施行(*)する。
この規定の改正は、平成22年12月25日より施行する。

投稿論文チェックリスト

右のボタンをクリックすると「投稿論文チェックリスト(MicroSoft Word ファイル)」をダウンロードすることができます。 投稿する前に原稿を点検確認し、チェックリストにチェックを入れたうえで、原稿に添付して提出して下さい。