一般社団法人日本精神保健看護学会 教育活動委員会企画研修会

家族心理教育の理論と実際

 家族心理教育とは精神科でのリハビリテーションと家族療法を組み合わせたような援助方法です。統合失調症における家族心理教育の効果は大変良いもので、世界中の多くの研究では、対照群に比較して家族心理教育を行った介入群の方が有意に再発率が下がることがわかっており、現在ではいかにひとりでも多く方々に提供するかという普及戦略を練る段階にあります。この研修会では、初めに家族心理教育の理論と実践について初心者向けに基礎からお話しし、その後、実際の家族心理教育実践報告をさせて頂く予定です。本企画において、今後の家族支援のあり方を考える機会にしたいと思います。

日時平成29年12月23日(土・祝))13:30~15:30 (13:00から受付開始)
場所愛知医科大学本館3階301講義室
講師香月 富士日(名古屋市立大学看護学部教授)
実践報告石川 恵己(特定医療法人共和会共和病院 CNS)
参加費会員 無料
非会員 1,000 円(資料代:当日お支払い)

詳細は下のPDFファイルを参照ください。

詳細情報

「家族心理教育の理論と実際」
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2016年11月28日更新