一般社団法人日本精神保健看護学会 教育活動委員会企画研修会

精神保健看護に活かすリラクセーション

【定員に達した為、事前参加受付を終了いたしました】

 近年、保健医療領域のみならずリラクセーション法への関⼼は広がってきています。看護学分野においては、基礎教育で習得されるべき共通看護技術として, リラクセーション法・マッサージが加わり、看護教育においてもリラクセーション法の知識を教授する取り組みが⾏われています。本研修では、精神保健看護領域で活⽤できるリラクセーション法について、アロマセラピー、呼吸法や漸進的筋弛緩法の技法を中⼼に理解を深めるともに、現場での取り組みや課題を紹介しながら、⽀援者である私たちがリラクセーションついて学び、体験する機会としたいと思います。

日時2017年1月21日(土)13:00〜16:00
場所慶應義塾⼤学信濃町キャンパス 孝養舎405 教室
プログラム第一部
講義 リラクセーション法の基礎

第二部
演習 ・呼吸法 ・漸進的筋弛緩法・アロマセラピー ・ハンドマッサージ

講師
⻄池 絵衣子(慶應義塾⼤学看護医療学部)
緑川 綾 (慶應義塾⼤学看護医療学部)
参加費会員 無料、非会員 1,000 円
(資料・材料代として当日お⽀払いください)
定員30名

詳細は下のPDFファイルを参照ください。

詳細情報

「精神保健看護に活かすリラクセーション」
PDFファイルをダウンロードする


2016年11月28日更新