日本精神保健看護学会 教育活動委員会企画シンポジウム

子どもたちに向けた精神保健看護の取り組み
~予防活動及び家族支援~

社会の効率化・高度情報化が日々進歩する中で、子どもたちは様々な不安や悩み、葛藤を抱えやすい状況にあります。 私たち看護職は、子どもたちのメンタルヘルスを保つために、精神的危機の予防活動や家族支援が求められています。 本研修では、子どもおよび子どもを取り巻く家族を対象とした精神保健看護の取り組みを紹介し、地域社会で子どもの精神的健康を守るための看護活動についてディスカッションをします。



シンポジスト 1.前川早苗(三重県立こころの医療センター精神看護専門看護師)
 「精神保健に関する学校への出前授業の取り組みについて」
2.甘佐京子(滋賀県立大学人間看護学部教授・学部長)
 「同胞からみた精神疾患の捉え方と親による同胞サポート」
3.土田幸子(鈴鹿医療科学大学看護学部准教授)
 「精神障害の親を持つ子どもへの理解と支援
  〜健全な成長を促すために〜」
司会:長谷川雅美(金沢医科大学看護学部教授・学部長)
日時2016年11月26日(土)13時~15時
会場三重大学医学部看護学科新医学棟3階第一講義室
参加費会員無料、非会員1,000円(資料代として当日お支払いください)
申込み事前申し込みにより受け付けます。
(詳細は下のPDFファイルを参照ください)

詳細情報

「子どもたちに向けた精神保健看護の取り組み
~予防活動及び家族支援~」
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2016年9月6日更新