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学術連携委員会について

委員長 熊本大学 宇佐美しおり

 平成24年度から学術連携委員会は、新委員の体制で実施します。新委員は、田中美恵子先生(東京女子医科大学)、小山達也先生(東京女子医科大学)、永井優子先生(自治医科大学)、岡谷恵子先生(東京医科大学看護学会準備室)、相澤和美先生(東京地域精神看護ケアねっと)になります。さらに日本総合病院精神医学会の評議員である野末聖香理事長とも連携をとりながらやっていく予定です。また2012年7月までは佐久間えりか先生に、精神保健従事者団体懇談会の会計の役割をお願いいたしました。

 今期は、①日本看護系学会協議会と連携しながら学会活動をより学術的・学際的にグルーバルなものにしていく予定で、学会協議会との連携は田中美恵子先生、小山達也先生が担当となります。また、②精神保健従事者団体懇談会については、代表幹事の永井優子先生と相澤和美先生が担当されます。さらに、③日本看護系学会等社会保険連合においては、平成26年度診療報酬・介護報酬改定にむけて精神看護における看護活動評価が提出できるよう準備をすすめ、岡谷恵子先生と宇佐美が主に担当します。また④平成24年度に加算が認められた精神科リエゾンチームについては、看護師の研修要件を定め、看護師・専門看護師がさらに認められるよう要望を出し続けたいと考えています。さらにこれまでの活動に加え、今期は、⑤国際的な学術連携をめざし、アメリカ精神看護協会と連携し、「Advocacy」に関する国内の実態調査、国内外の比較を行い、啓蒙活動を行っていきたいと考えています。さらに厚労省のチーム医療推進会議の医行為のリストや教育体制に対し、学会としての意見も適宜まとめて提示していきたいと考えています。

 看護界は急速に変化していますので、この変化に対応していけるよう心掛けていきたいと思います。そのためには会員の皆様のご協力が非常に重要だと考えておりますので、どうかよろしくお願いいたします。


2012年9月14日更新